近況報告

春ですね。制作のお供(永遠のアンセム)たるピザポテトですらこの色彩。

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ピンクて。

このところ、とーーーーーーーーーーーーーーっても多忙のため、情報発信が全くできていません。
クリエイト&パブリッシュしていきたいんですけどねぇ・・・

ちょっと音楽的な話もたまには、ね。

ここ最近、TECH DANCEをHARD DANCEのサブセットとして捉えています。

元々、ハードテクノxハードダンスなハイブリッドスタイルとして、当時のYOJI氏が提唱したのがTECH DANCEの起源でした。

一時的なブームのような形になってしまったように見えますが、その独特のグルーヴ感はこのジャンルならではであり、
ボトム(キック・リズム)部分は相当なオリジナリティがあるものとして進化していっています。

世の中の潮流は128bpmから150bpmへと変遷しているようです。
私自身は、元々ハードハウス・Nu-NRGをやっていた頃はover 150bpmでプレイしていましたから違和感はありませんが、
どうなんでしょうね。流行り廃れで捉えたくないですよね。

HARD DANCEというジャンルは、何かと「古さ」を感じてしまうような言われ方をしていますが、、、そんなこと無いんです。
きちんと進化を遂げていて、益々面白いジャンルになってきていると思います。

私自身はここ2年くらいacidサウンドを再注目していまして、フィーチャーした楽曲を作っています。
beatmania IIDXに収録された曲も、タイトルからして「Acid Pumper」としましたし。

使い古されていると言われているacidサウンドですが、EDMにも取り入れられたり、UKのHard Acid勢は元気だったり、
まだまだ衰えることはありません。サウンドのタフさも相まって、その可能性は無限にあるな、と。

Phoscyon
何より、DTM向けに開発されているTB-303クローンのアプリケーションが優秀で、シンセとしていじっていて本当に楽しい。
そして、あの独特のグルーヴ感は、TB-303クローンが積んでいるシーケンサーにしか出せないと思っています。

acidのグルーヴ感とTECH DANCEが持つボトムのグルーヴ感。縦ノリの4つ打ちミュージックで、いかに横のノリを出すか。
今後益々進化させていきたいと思っています。

あまり更新していませんが、SoundCloudフォローしてくださいね。
sc

https://soundcloud.com/djni21

宣伝オチ失礼!

いくつかご案内があります。まとめてドン。


【出演情報】

4-17-2016-THGS

4/17 TOKYO HARD GROOVE SESSION @ club asia

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5/3 enigma @ CUBE – ひさびさの主催PARTY!!


【リリース情報】

  • Jack dB – “YEAH” remix提供 (リリース日未定、デジタルリリース予定)
  • exbit trax最新コンピレーション向けに新作 “Spring Bass” 提供
  • まだ言えないけど(笑)、いくつかプロジェクトが進行中!

    以上、生存報告でした(笑)

    ギグの本数も自然と絞ることになってしまっていますが、6月以降は動ける見込みですので、
    銀河系各所のオーガナイザーの方、お声かけよろしくお願いします!